やっと自転車を乗れる状態にしました。故障はたかがスポーク折れだけどついつい色々やりたくなり気づけばこんなことに…
最初に問題の後輪スポークはこれを買って自分でやってみました。
ミノウラの入門用振れ取り台です。これにセンターゲージもついたTrue-Pro-Comboを買いました。まあ、今後もスポーク折れはあるでしょうし、ちょっとした振れ取りなら自分でさっさとやっておきたいですからね(と言い訳)。
手順を見ながら振れ取りをやってみましたが、だいたい30分くらいで2mm以内までに調整できました。ただここから更に1mm以内までに追い込むのは大変なんだろうな。
しかし今思い返すと納車時はこれよりも振れていたような。所詮クロスバイクと大雑把な調整しかしてなかったんだろうか。
そしてどうせ後輪を外すのだからとスプロケットを交換。

シマノCS-HG50-8 13-23Tに交換です。元々はCS-HG40 11-32TというMTB向けのものでしたが、これだとトップとローはほとんど使うことがありません。逆に常用域では間隔が空き使いにくかったので変更しました。あ、あとチェーンも変更してます。
改造はここでとどまらず、なぜかフロントへ。帰りのライトに不安を感じていたのでこの機にとうとうハブダイナモを投入しました。

シマノのハブダイナモ付き完組ホイールWH-3N71-Roadです。スポーツバイク用だとこれ以外の選択肢はほぼないといっていいでしょう。1.3kg程の重量がありますがどうせ重たいクロスバイクですから。これを買ったって事はライトも推奨のLP-R600へ。

夜に少しだけ走ってみましたが、今までの白色LEDよりも視界が広い感じです。というか少し拡散しすぎなので、フロントフォークなどもう少し低い位置につけたほうが良さそうです。負荷はそれほど増えていないように感じましたがこれは元々のホイール性能が低すぎるからでしょう。それに振れが減ったのも影響してるでしょうし。
なお停止時には当然ながら光りませんのでフラッシャーとしてLEDライトは結局外せませんでした。
フラッシャーといえば後方にも安全のためにフラッシャーを追加です。CAT EYEの安物ですがこれで充分でしょう。

そしてやっとこれで最後。ホイールを外した時にブレーキシューが随分減っているのに気づいたので、今回Deoreグレードのものに全て交換しました。すこし試しましたがブレーキ性能が相当アップした感じがします。

しかし全部併せると自転車本体と大差ないくらい出費しているような…なんでこうなったんだろうね。
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